カテゴリ:旅行( 45 )

四国旅行 ~大歩危小歩危峡(徳島)~ 

いやぁ~、ずい分長いことお休み致しました。。。
ふと思えば、四国旅行記もまだ完結してないではあ~りませんか!(^_^;)

ということで、四国旅行記のつづきです。
旅行したのが1ヶ月も前のことですから、記憶も曖昧になっております。
なんせ、昨日の夕飯のおかずも何だったか思い出せないこともある私の記憶力(ボケとも言いますが・・・)、記憶の断片を辿りながら、書き綴ってまいります。
どうぞお付き合いくださいませ(^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
a0028482_1413525.jpgお花屋さんのおうどん屋さんで相席になったご夫婦のお奨めにより、次の目的地、高知までは一般道を通り、大歩危小歩危峡を見ていくことになりました。
←は小歩危峡
↓は大歩危峡
『大股で歩くと危ない、小股で歩いても危ない』とその名がついた天下の奇勝です。

a0028482_14144745.jpg
おじさまからは『ぜひ川下りをやんなさい』と勧めらたのですが、時間の関係で残念ながら出来ませんでした。
でも、国道32号線は吉野川に沿って走っているため、ラフティングやカヤックで激流下りをしているところを見かけ、見ているだけで興奮してました(笑)a0028482_14291953.jpg
カヤックは「激流下り」というより「激流上り」をしていて、見ていると彼らは、何度も何度も流れに飲み込まれてしまうわけですよ。
だから、つい『頑張れ!』だの『今だ、行けっ!』だとか・・・、聞こえもしないのに応援したりして。
この時、大好きなユーミンの歌を思い出して歌ってました。
季節は全然違うんだけど、『真冬のサーファー』をね。
  
♪いちばんへたなだれかさん 私は願をかける
悩んでるこのごろ ぬけ出す気持ちで

次のいい波は まっ先につかまえてよ
フラレたことも 見えない明日も笑いばなしさ そのうち♪

なのに、なのに・・、この日見ている時には、だれも激流を上ることが出来なかったの。なんか悲しかった~(笑)


a0028482_14441629.jpg
そんなこと思っていると、何やら川上のほうで「バシャーン!」という水の音が聞こえてきた。
えっ?えっ?ま、まさか???
がけの上にたくさんの人がいるーーっ!
しかも、ウエットスーツ着てライフジャケットまでつけてるしー。

そうです。
ひとーり、ふたーりと次々に川に飛び込んでました。
ラフティングって、こういうこともやるの?
さっきまで、『ラフティングやってみたいねー』なんて軽く言ってたけど、訂正します。
絶対に無理です、私には。。。(-_-;)
その前に、あんな崖までどうやって行くんだ?
はぁ。
こうして、四国の奥深さを感じたのでありました。
そういえば、この辺ですれ違う車のほとんどが屋根にカヤックorカヌーを積んでました。
徳島の人って、みんなマイカヌーを持ってるのかしら?

ご当地ソフト♪
[PR]

by sue-sue | 2005-10-20 15:29 | 旅行

四国旅行 ~善通寺 岸井うどん~

こんぴらさんへ行く途中、こんなところを見つけました。
a0028482_12491935.jpg
四国花の駅、直売所。
続々と車が入っていくではないですか!
珍しいお花でもあるのかしら?蘭の鉢植えがお安く買えるのかしら?
なんて思ってたら、うどんの旗(のぼり)が・・・!!
しかも、ビニールハウスやん(@_@)
ものすごーく気になります。
しかも、うどん屋さんの看板は一切ありません。
店名もわからないまま、こんぴらさんの帰りに寄ってみました。

お昼を少し回った時刻。一番お客さんが多い時間帯ですね。
それにしても、多すぎます。
車が停められないほどの大盛況。


a0028482_12554033.jpg
お客さんの列もビニールハウスからはみ出てるよ~と、中の様子もわからないまま最後尾に並びました。
ビニールハウスの中はエアコンが効いているけど、うどんを茹でているおじさんや入り口近くの会計を任されているお兄さんは汗だくで頑張ってました。



そして、注文したのはかけうどん。確か150円だったような・・・。
a0028482_1344455.jpg

大か小を選べるのですが、これは小。
大になるとかなりというか、はっきり言ってどんぶりからはみ出そうなくらいの大サービスぶりでした。
テーブルにおろし金と生姜が置いてあり、自分ですりおろして好きなだけ入れられます。
お出汁は、見てのとおり薄い色のお出汁で、味も薄味。
ただ、いりこの香りがすごい。海の香りのするうどん。。。でも嫌な香りじゃないのよね。
これはこれで、特徴のあるお出汁でした。
麺はつるつるしこしこ、さすが行列が出来るだけあって美味い!!
麺の太さもバラエティに富んでましたよ。正真正銘の手打ち、手切り(?)


たまたま、相席になったご夫婦がいらして、『地元の方ですか』と尋ねると、徳島から毎週来ているんだと答えてくれました。
私達は九州から来たと伝えると、ご親切に色んな情報を教えてくれました。
まずは、ここのうどんの特徴。そして、通の食べ方(笑)、また、この近くにある穴場のおうどん屋さんや観光情報など。
地元の方の情報って、本当に頼りになりますね。
おじ様たちは、生醤油うどんの大を召し上がっておりましたが、ひゃー、すごい量です(@_@)
そして、ここのお店の名前を尋ねたところ、おじ様たちも『さぁー、なんていう名前だったかな?』だって(笑)
名もないおうどん屋さん、もちろんガイドブックにも載ってません。
口コミで、その美味しさは伝わっていくんでしょうね。
有名どころのお店よりも、案外、こういうお店のほうが美味しかったりもします。

このお店の詳細はコチラ  岸井うどん


[さて、次はどこに行くんでしょうね、つづく!]
[PR]

by sue-sue | 2005-09-29 13:29 | 旅行

四国旅行 ~こんぴらさん~

高松市でうどん2杯を完食し、お腹も程よく膨れていい気分。
せっかく高松まで来たので、もう1~2店ぐらい回りたい。
でも、すぐにはお腹に隙間ができそうにないので、金毘羅さんにでも行ってみようと
予定外ではあるけど、金毘羅さん目指して、またまた高速道へ。
a0028482_12505827.jpg

琴平のレトロチックな駅舎が見えてくると、金毘羅さんの参道はすぐそこ。
参道からより近い駐車場に車を停め、誰もが幸せを願って参拝するという金毘羅さんの本宮目指していざ出発~!
参道口から奥社まで、なんと階段総数1368段!
天国に続く階段?ではないよね(笑)


a0028482_12535365.jpg参道を登っていくと、途中ここは何段目なのかという表示がしてあるので、ありがたい。
なんと、168段目では正装した『くぅちゃん』がお出迎え(^^)
頑張って登るよ~と、くぅちゃんに誓ったものの、もう既にぜぇぜぇと息切れしてきた。。。(笑)


a0028482_12582775.jpg294段目。
まだ本宮まで491段もあるよ(-_-;)
気分を変えて景色を眺めてみると、これがまた気持ちがいい。

さぁ、行くわよ!と自分を奮い立たせ、せっせと階段を一段、一段登っていく。
まるで人生みたいだわ、そう簡単に頂上までたどり着けないわね。
そうこうしてるうちに、よっこいしょ、よっこらせ~・・と掛け声がオバサン化してきた(笑)
格好は20代のギャルでもやはり中身はオバサンやね。。と納得した自分(T_T)


a0028482_13263931.jpg
そして、たどり着いたのは大門。
「だいもん」ではありません。「おおもん」というそうです。
オバカな私は、ずっと「だいもん」と大きな声で叫び続けてました。
だれか訂正してよ、恥ずかしいじゃない(^_^;)
この大門まで365段。
ちょいと一休み。。と、この大門前の茶店で休憩。
あまり冷えてないラムネを飲みながら、日頃の運動不足を痛感する。
『帰ってから運動しよっ』と誓ったのに・・と、今、これを書きながら思い出した(笑)
うっ。。。(ーー;)明日からガンバロウ。


a0028482_13284471.jpg
この大門から琴平市内を眺めたところ。
霞んでいたけれども、いい景色だこと。
a0028482_13304932.jpg







しばし休憩したところ、すっかり意欲も失せてしまい、「ここまでで勘弁してやるか(-_-)」(どっちが!?)
私と主人は、以前に本宮まで登ったことがあるので、「一度行ったからもういいんでない?」なんていう根性なしです。
ということで、ここから下山(情けない。。。(ーー;))


a0028482_13402155.jpg
ちなみに、この大門まではかごに乗せて上ってくれるサービスあり。
上り5000円、下り3000円、往復で6500円。
何度かすれ違いましたが、運んでいるおじさん達もかなり年配の方ばかり。
途中、何度も休憩しているかごを見かけました。
もちろん、お客さんも乗ったまま休憩してました。


[四国旅行は続くよ、どこまでも]
[PR]

by sue-sue | 2005-09-28 13:47 | 旅行

四国旅行 ~高松市 ○っ○~

次に向かったのは同じ高松市にある○っ○というおうどん屋さん。
a0028482_1011228.jpgこちらもセルフのお店です。
店内は思ったよりも広く、駐車場も広いので大きな車でも楽々OK!
早速、のれんをくぐり店内へ。


注文したのは、温泉卵ぶっかけ(冷)
a0028482_10142226.jpg



お約束どおり、温玉をつぶしてみた(笑)
a0028482_10154019.jpg

トロトロの黄身が麺に絡まって、マイルドな味でした。
ここは、セルフといえども、お出汁も薬味もお店の方が入れてくれるのですが、私としては自分で量を調節したかった!
お出汁とおろしショウガが多すぎました。
しかも、同じ物を注文した姉のどんぶりには、ゴマが入っていなかったり。。。
でも、味は良かったです。麺もうどんつゆも美味しかったです。

※※追記※※
a0028482_20302358.jpgそういえば、ちくわの天ぷらと海老天もいただきました。
すっかり忘れていました(笑)





[このあとも、四国旅行記はさらに、つづきます!]

ちょっと残念。
[PR]

by sue-sue | 2005-09-26 10:48 | 旅行

四国旅行 ~高松市 池上製麺所~

高松西インターチェンジを降りた私達が目指すのは、あの『どっちの料理ショー』で特選素材にも選ばれたおうどん屋さん
カーナビに電話番号を入力すると、「池上製麺所」と出る。
これこれ!いよいよルミちゃんに会える!と、ワクワクしてキター!
ナビは迷うことなく池上製麺所へ案内してくれたものの、お店はものすごーく狭い路地にあり車が止められない。開店前にもかかわらず、このとき既に大行列でした。。。
仕方なく、バックして近くのスーパーに駐車することにし、無断で駐車するのも心苦しいので、何かお買い物することにしました。
そしたら、ここにもあの「山下のぶっかけうどん」が・・・・。
えっ?確か高松市内には売っていないって言ってたのにぃーー(2年前)
なんか、嫌な予感がしつつも、その横に置いてあったたむらのうどんを1箱購入。(これで、お土産用6箱目)

これで、堂々と車を停め(それでも無断駐車じゃん^_^;)、ルミちゃんのおうどんを食べに行きました。


a0028482_1429276.jpg店内は薄暗く、天井がはげてたり壁が汚れていても全然気にならない!
店主のルミばぁちゃんが優しく迎えてくれるからね(^.^)
ひとりひとりに「ようおいでてくれました~」と声をかけてくれ、遠方から来たと言うと「それはそれは遠いところからありがと」と素敵な笑顔で話してくれる。
九州からはるばる来てよかった~と心から思いました。
でも、そんなるみばぁちゃんも商売っ気たっぷりでした(笑)


a0028482_14362530.jpgお持ち帰り用のうどんが製品化されてた!
1箱に6食分入っていて確か880円だとか。
うーん。お土産用にはもう既に買ってあるしなー、でも、るみちゃんのうどんも食べたい!
誘惑に負けて買うことにしたのだけど・・・・。
2箱くらいでいいかな~と思ってたら、そしたら一緒に行った姉も「私も買うわ~」。
そんな私達の会話を聞いたるみちゃんが、すかさず「それなら12箱入りのダンボール1箱買いなさい、お得だよ~」と売りつけてきた(笑)
『お得』という言葉の魔法にかかってしまった私達は、1箱買って半分ずつ分けることにしました。が、あとで計算してみると全然お得ではなかった。数量分の値段でした(-_-;)
半分といっても6箱だよ~。そんなにどこに配るんだい?と自問自答している自分がいました(笑)
でも、私より姉のほうがすごいのよ!
山下うどんも田村うどんも私以上に買っている姉。
さすが母親譲りのお土産魔!、恐るべし姉上さま(^_^;)


さて、るみばぁちゃんの関所を潜り抜けたら、いよいようどんを注文。
メニューは醤油かけ1つだけ。
『熱いん』か『冷たいん』、そして何玉かを伝えます。
例えば『熱1(=熱いの1玉)を1つ』ってな具合に。
私はもちろん、名物でもある釜玉にするため熱いのんをオーダー。
値段はなんと、うどん1玉70円なり~。近所の農家からもらっているという卵を入れても100円ですよ。
トッピングの天ぷら(ちくわ他)も1つ100円よ~、ちょっと奥さん、安いわよ~!!
お支払は、無造作に置かれたカンカン(缶)に自分で計算して入れます。
ダメだよ、ズルしちゃぁ(笑)
そして、渡されたどんぶりに自分でねぎと卵を入れ、ボトルに入れられた出汁醤油を3プッシュほどすると・・・・
a0028482_15124636.jpg

かき混ぜると卵が少し泡だっていい感じに。
a0028482_15145999.jpg

おいしーい!何これは・・・?本当にうどんなの?
今まで食べたうどんの中で一番美味しかったです。
カルチャーショックならぬ、うどんショックですよ。
麺はしっかり腰があって弾力もあり、つるつるっと喉を通っていくこの喉ごしの良さ!
高い交通費を出してでもまた来たく(食べたく)なるうどんでした。

そして、大満足の私達は、さらなる讃岐うどんの真髄を突き止めるべく次のお店へと向かったのでした。
まだまだつづく。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
スキン変更しました。
前回のスキンでは写真がうまく表示されなかったので・・・。
落ち着かなくてすみません。。。。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
[PR]

by sue-sue | 2005-09-23 15:24 | 旅行

四国旅行 ~出発編~

行ってきました、四国へ!
お天気にも恵まれ、絶好の旅行日和。
日頃の行いが良いせいでしょうかね、うふふ(^.^)

9月17日(土)
大分市、佐賀関港から愛媛、三崎港を結ぶ国道九四フェリーで四国に上陸。
この日の最終便(23:00発)だったため、乗船客も少なく余裕のよっちゃんで乗船です。
揺れることもなく約1時間10分の船旅は快適でした。
三崎からは、佐多岬メロディーラインを通り、一般道の海岸線をひたすら走って松山まで行きました。
これが明るい朝や昼だったら、どんなにきれいな景色だろう・・と思いながら、いつの間にか私は夢うつつ(笑)
そして、この日は松山にて宿泊。
といっても時間が時間なだけに(深夜2時過ぎ)、健康ランドのようなとこでお風呂に入り、仮眠をとっただけだけど。

9月18日(日)
健康ランドでは深夜にもかかわらず、お客さんがたくさんいてほとんど眠れていない状態だけど、睡眠不足もなんのその、元気いっぱいに出発~!
高速道で高松を目指す。
a0028482_18131411.jpg途中、石鎚山パーキングに立ち寄ると、お土産用の『山下のぶっかけうどん』を見つけ、大興奮(^0_0^)
なぜかというと、2年前、このパッケージのお土産用うどんを買おうと、高松市内でいろいろと探したが見つけられず、それならばお店(山下うどんさん)に直接電話して尋ねてみようと。
そしたら、高松市内には置いてなく、善通寺市の山下うどんさんのお店に行かなければ買えないというではないですか!
その時は、時間の関係で行くことが出来ず、泣く泣くあきらめて帰ったのであります。

が・・・

それが、なんと、なんと、サービスエリアの売店で売ってあるではないですかーっ。
もう興奮せずにはいられません。これは買わなくては・・・と5箱も買ったのでした。


しかし、それが大変後悔する事になろうとは。。。
このときは、そんなこと知る由もなく、ウキウキ気分で一路高松へ向かったのでした。

つづく。
[PR]

by sue-sue | 2005-09-21 18:28 | 旅行

神戸でお食事

USJの帰りに立ち寄りました

へとへとに疲れていてもお腹は空くもので、大阪からの帰路、神戸へ立ち寄りメリケンパークのオープンモール、モザイクの中にある MEIDI-YA KOBE CHUO-TEI にて食事しました。
大正15年創業で、じっくり煮込んだシチューやドライカレーなどがオススメ。
タンコロッケもやわらかくて美味しかったです。

画像なしですみません!
空腹と疲労感から、写真を撮るのをすっかり忘れてました。。。
食べた後は、車の中でコックリ・・・・、いかん、いかん、ダーリンが運転してるのにー
必死で目をあけてました(゚-゚)

MEIDI-YA KOBE CHUO-TEI
[PR]

by sue-sue | 2004-10-03 08:48 | 旅行

USJ 番外編

USJ写真集
a0028482_143599.jpg

 スヌーピー大好きなkiojiroさんにささげます!(^o^)



a0028482_1413151.jpg

そして、これはこのブログを見てくださった愛する皆様へ・・・
 《特にももパパさん! USJレポート催促してくれてありがとー(^_^;) 》

だって、とっっっても楽しかったんだもん。
皆さんにもこの楽しさが伝わりますように・・・!


                           完

a0028482_149029.jpg

USJよ、永遠に・・・なんちゃって(笑)
[PR]

by sue-sue | 2004-10-01 14:08 | 旅行

USJ お食事編

USJ旅行記④

さて、ユニバーサルスタジオ内の数あるレストランの中から、私達が行ったのは
ニューヨークエリアにあるフィネガンズ バー&グリル
a0028482_12352756.jpg
1930年代のニューヨーク、ブルックリンのアイリッシュパブをイメージしたお店。
陽気なライブも開催されていました。
でも、何を歌っているのか、さっぱりわかりませんでしたけどね。
雰囲気だけで楽しみました。


a0028482_12435422.jpg
このレストラン、協賛がアサヒビールなだけに、ビールの種類も大きさ(量)も豊富でした。
主人は黒ビール、私はジンジャーエール


a0028482_12514716.jpg
←その名も悪魔の生け贄コース
季節柄、パンプキンスープにパンプキンフォッカチャ、
メインはスペアリブとチキン、ソーセージのグリル、サルサソースをかけてます。
これは、かなりスパイシーで大人向け。
ビールのつまみにはもってこいです。
デザートはほんのりほろ苦いガトーショコラのアイス添え。
ココアで蜘蛛の巣をあしらってます。


a0028482_12525692.jpg
オムライスも注文しました。

お値段は全体的に高め。
このお店で印象的だったのは、ウエイターさんが大きなお盆を肩の上に乗せて、すべてのお料理を一度に運んでくれること。
思わず、拍手をしてしまいそうでした。
それと、お誕生日に行くとウエイター、ウエイトレスさん達がテーブルを囲んでHappy Birthday!と言ってバースデーソングを歌ってくれます。
ロウソクを立てたケーキも用意してくれるみたいよ。
周りのお客さんたちも一緒に歌ったり、拍手をしたりして、賑やかにお祝いしてました。

店内のいたるところに
[PR]

by sue-sue | 2004-10-01 13:05 | 旅行

いざ、USJへ! part3

USJ旅行記③

蒸し暑さと待ち時間地獄はここから始まりました。
a0028482_818429.jpg
次に向かったのは
バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
待ち時間、90分と掲示してあったものの60分ほどで乗れました。
でも、1時間、チョロチョロ進みながらボーっと待つことがどれほど堪えたか。
この日はカンカン照りではなかったものの、蒸して蒸して・・汗ダラダラかいてましたわ~。
時空を越えるカーチェイスを楽しんだ後は、お食事たーいむ(^o^)

お食事編は別の記事でUPしますね。

食事後、次はどれにするかと話しながら歩いていると、通路ではパレードの準備をしているではありませんか。
さっそく、よい場所を確保して座って待つことにしました。
・・・が、まだバレード開始までにはあと30分もある。
しかも、ここに続々と人が集まってきている。
ということは、アトラクションが空いているのでは・・・!と考え、アトラクションへGO!
(でも、この考えは甘かった)

その後、ボートで恐竜の楽園を見物するジュラシック・パーク・ザ・ライドへ。
最後のスプラッシュダウンするところでは、ずぶ濡れににならないようにポンチョをかぶりすぎて、訳分からないまま終わってしまったのが残念でなりませーん。
待ち時間120分なり。

そして、だんだんと待ち時間は長くなります。

ジョーズでは、待ち時間の表示が150分に・・・!!
a0028482_8181843.jpg
それでも並びましたよ。
何度、途中でリタイヤしようとしたことか。もうね、足が棒です、ぼーっ。
ちょっと進んでは座り込み、またまた進んでは座り込む状態。
もうおばちゃん、ちょっとここらで休ませて~!!(笑)

そうして、やっとボート乗り場が見えてきた頃、主人から電話がかかりました。
主人は食事を済ませた後、車に戻って仮眠していたのです。
あれから3~4時間ほど経ったでしょうか・・・。
タイミングよく、主人とボート乗り場付近で合流し、一緒にジョーズツアーを楽しみました。
まあ、道中ずっと運転してくれたので、これくらいの特典はあってもよいでしょう(^_-)

主人が仮眠している間、何個のアトラクションを回ったか聞かれたけども・・
答えは、たった  1っ  あぁ、悲しや、USJ。

まだまだつづく
[PR]

by sue-sue | 2004-09-29 17:16 | 旅行