四国旅行 ~高知~

大歩危小歩危峡を通ってから高知へと向かうはずでしたが、ここまで来たのなら・・とちょっと寄り道。
日本三大秘境のひとつ、祖谷へ。
そう、あの平家の落人が追っ手を絶つために架けたと言われる『かずら橋』を見たい!
でも、この日は連休の中日だったためか大渋滞。
車の離合もままならないような狭い道で、延々と続く車の列。
当然ながら、反対方向から来る車も延々と続いてました。
それでもなんとか駐車場まであと少し、という所まで行くと、今度は『救急車が来るから止まっておれ」と・・・。
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さぁ、どれくらい待ったかしら。。。そのうちに主人の機嫌も悪くなり、『もう帰る(怒)』と言い出す始末(笑)。
はいはい、もう見なくてもいいですよーだ。
かろうじて、山の木々の間から垣間見たかずら橋。もちろん写真も撮れませんでした(笑)
撮れたのは・・・・
レトロなボンネットバスだけ(^_^;)

さて、今回の四国旅行でうどんの次に楽しみにしていたのは、高知で皿鉢料理を食べること!
まずはこの日宿泊するホテルへチェックイン。
なんと、ビジネスホテルではあるけれど1人1泊3900円で泊まれるの。
しかも、朝食無料(^^)  ネットで見つけたときには、思わずガッツポーズを取ったりして、、、でかしたぞ!(笑)
コンフォートホテル高知駅前
移動に便利なロケーションの上、部屋も普通のビジネスよりも広いですよ。

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ホテルのすぐ近くに電停があるので、夕食を食べるお店までの移動は電車で。
大分には路面電車が走ってないので、思わず激写!
木の床がいいねぇ~。

さて、夕食は酔鯨亭というお店で。
鯨も鰹も四万十料理も、土佐の味を食べ尽くすぞー!!おっ-!と気合いを入れてお料理を注文しました。


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これは、ミニ皿鉢料理(3人前)と鯨のお刺身、鯨の竜田揚げです。
他にも、単品でいろいろ食べました。
お刺身は絶妙な霜降り状態の最高なところ。脂ものってとろとろでした。
竜田揚げも昔食べた懐かしい味、よく給食に出てましたね~。
で、何よりも美味しかったのが、鰹のたたき!
藁焼きにしてあるので、風味がいつも食べているのと全く違ってました。
藁の芳ばしい香りが口いっぱいに広がって、それが決して鰹の味をけしているのではなく、鰹の旨みを更に引き出す感じ。
こんなおいしい鰹のたたきを初めて食べた!と感動すらしました。
土佐の人は、こんなおいしい鰹を食べてるのね・・・とうらやましくも思ったりして。
それと、青さのりの天ぷらが美味しかったなー。
あとは、手長海老のから揚げとか、鯨カツだとか、もう土佐の味がてんこもり。
がっつり食べて帰りました(^^)
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そして帰りは、ほろ酔い加減でぶらぶら歩きました。
もちろん、これを見るために・・・。
はりやま橋ってこんなに小さいんだー!
もっと大きな橋だと思ってたので、あまりの小ささにちょっと気が抜けたというか。。
それでもしっかりと記念撮影をしてもらいましたよ。近くのお店のお兄さんに。
酔っ払い3人なので、画像は公開できませんが・・・(笑)

そして、通りのお土産屋さんに寄り、更にお土産を買ったのは言うまでもありません。。。。
おいおい。

こうして、土佐の夜は更けていったのであります。
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by sue-sue | 2005-10-21 23:31 | 旅行