四国旅行 ~高松市 池上製麺所~

高松西インターチェンジを降りた私達が目指すのは、あの『どっちの料理ショー』で特選素材にも選ばれたおうどん屋さん
カーナビに電話番号を入力すると、「池上製麺所」と出る。
これこれ!いよいよルミちゃんに会える!と、ワクワクしてキター!
ナビは迷うことなく池上製麺所へ案内してくれたものの、お店はものすごーく狭い路地にあり車が止められない。開店前にもかかわらず、このとき既に大行列でした。。。
仕方なく、バックして近くのスーパーに駐車することにし、無断で駐車するのも心苦しいので、何かお買い物することにしました。
そしたら、ここにもあの「山下のぶっかけうどん」が・・・・。
えっ?確か高松市内には売っていないって言ってたのにぃーー(2年前)
なんか、嫌な予感がしつつも、その横に置いてあったたむらのうどんを1箱購入。(これで、お土産用6箱目)

これで、堂々と車を停め(それでも無断駐車じゃん^_^;)、ルミちゃんのおうどんを食べに行きました。


a0028482_1429276.jpg店内は薄暗く、天井がはげてたり壁が汚れていても全然気にならない!
店主のルミばぁちゃんが優しく迎えてくれるからね(^.^)
ひとりひとりに「ようおいでてくれました~」と声をかけてくれ、遠方から来たと言うと「それはそれは遠いところからありがと」と素敵な笑顔で話してくれる。
九州からはるばる来てよかった~と心から思いました。
でも、そんなるみばぁちゃんも商売っ気たっぷりでした(笑)


a0028482_14362530.jpgお持ち帰り用のうどんが製品化されてた!
1箱に6食分入っていて確か880円だとか。
うーん。お土産用にはもう既に買ってあるしなー、でも、るみちゃんのうどんも食べたい!
誘惑に負けて買うことにしたのだけど・・・・。
2箱くらいでいいかな~と思ってたら、そしたら一緒に行った姉も「私も買うわ~」。
そんな私達の会話を聞いたるみちゃんが、すかさず「それなら12箱入りのダンボール1箱買いなさい、お得だよ~」と売りつけてきた(笑)
『お得』という言葉の魔法にかかってしまった私達は、1箱買って半分ずつ分けることにしました。が、あとで計算してみると全然お得ではなかった。数量分の値段でした(-_-;)
半分といっても6箱だよ~。そんなにどこに配るんだい?と自問自答している自分がいました(笑)
でも、私より姉のほうがすごいのよ!
山下うどんも田村うどんも私以上に買っている姉。
さすが母親譲りのお土産魔!、恐るべし姉上さま(^_^;)


さて、るみばぁちゃんの関所を潜り抜けたら、いよいようどんを注文。
メニューは醤油かけ1つだけ。
『熱いん』か『冷たいん』、そして何玉かを伝えます。
例えば『熱1(=熱いの1玉)を1つ』ってな具合に。
私はもちろん、名物でもある釜玉にするため熱いのんをオーダー。
値段はなんと、うどん1玉70円なり~。近所の農家からもらっているという卵を入れても100円ですよ。
トッピングの天ぷら(ちくわ他)も1つ100円よ~、ちょっと奥さん、安いわよ~!!
お支払は、無造作に置かれたカンカン(缶)に自分で計算して入れます。
ダメだよ、ズルしちゃぁ(笑)
そして、渡されたどんぶりに自分でねぎと卵を入れ、ボトルに入れられた出汁醤油を3プッシュほどすると・・・・
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かき混ぜると卵が少し泡だっていい感じに。
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おいしーい!何これは・・・?本当にうどんなの?
今まで食べたうどんの中で一番美味しかったです。
カルチャーショックならぬ、うどんショックですよ。
麺はしっかり腰があって弾力もあり、つるつるっと喉を通っていくこの喉ごしの良さ!
高い交通費を出してでもまた来たく(食べたく)なるうどんでした。

そして、大満足の私達は、さらなる讃岐うどんの真髄を突き止めるべく次のお店へと向かったのでした。
まだまだつづく。


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スキン変更しました。
前回のスキンでは写真がうまく表示されなかったので・・・。
落ち着かなくてすみません。。。。
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by sue-sue | 2005-09-23 15:24 | 旅行